介護職 向いてる人

介護職が向いてる人向いてない人

「これから介護職を始めようかな」と考えていると必ず気になってくるのが「自分に介護職は向いているのかなぁ?」という疑問だと思います。こればっかりは働き出してみないと一概には言えない事でもあります。ただ、傾向として考えれば特徴が見えてきます。

 

ここでは、その特徴について解説していくので、介護職を始める前の参考にして頂ければと思います。

介護職が向いてない人の特徴

  • 思いやりがある
  • 我慢強い
  • 困っている人を見ると助けたくなる
  • 汚れ仕事でも仕事だと割り切れる

介護職が向いてる人の特徴として特に重要な要素をピックアップしました。そして、この要素の逆が向いてない人と考えてください。

 

一つ一つ説明しますと、まず思いやりという点は、利用者様の気持ちを考えて動けるかどうか?に繋がってきます。思いやりがあると相手が求めていることを把握しやすくなりますし、利用者さんとも良好な関係を築けやすいです。

 

逆に、思いやりがないと利用者様にも伝わってしまいますし、結局、自分が働きずらい環境を生み出してしまいます。

 

我慢強さに関しては、介護職となれば我慢をする場面はとても多くなってきます。その一つとして例えば、利用者様の中で「とても忘れやすく何度も同じ事を繰り返してしまう」といった方がおられます。こういった時に難なく利用者さんを許せるかどうか。これは介護職をする上でとても重要な要素です。

 

困っている人を助けたくなる。これはあくまでも長く働いておられる方の傾向ですが、その要素があれば理想的と言えます。

 

最後の汚れ仕事でも仕事だと割り切れるというのは、例えば利用者様にとって必要な事だと思うと気にならないなど。どうしても利用者様のお世話をするわけですので、汚れるという部分は受け入れる必要があるのです。逆に潔癖な面がある場合は向いてない可能性があると言えます。

 

また、介護職の離職率が高い理由として、汚れ仕事という側面は結構関係しているので、ここも自分自身大丈夫か?考えておきたいポイントです。

 
働いている内に適応できる

今回、お話した「介護職が向いてる人の特徴」はどうでしたか?もしかしたら余計に不安にさせてしまったかもしれません。ただ、補足としてお伝えしておきたいことがあって、それは「働いている内に適応できる」という事です。

 

人間誰しも適応する力があります。はじめは大変だったけど慣れましたというお話はたくさんあります。ですので、今回の「介護職が向いてる人の特徴」は一つの指標として考え、ぜひ挑戦して頂ければと思います。